【編集中】施設紹介

静岡東都医療専門学校の施設紹介

全体マップ

ドローン映像で学校を見てみよう!

確かな実践力を育成する、本校の教育設備・学習環境

本校では、医療現場で求められる実践的な知識と技術を確実に習得できるよう、最適化された実習設備と充実した学習環境を整備しています。学生一人ひとりの十分な実技練習時間を確保し、深い自己学習を行えるよう、質の高いキャンパスライフを多角的にサポートしています。

ワンランク上の実習環境「実技実習室A・B」

アスリートから患者様まで使える「レッドコード」


医療、スポーツ、予防、パフォーマンス向上など様々な場面で活用できるレッドコードを、実技実習室AおよびBに各15基、計30基設置しています。専門学校としては類を見ないこの導入数は、学生が待ち時間なく機器に触れ、反復演習できる本校の大きな強みです。

全台に「電動昇降式ベッド」を採用


すべての実技用ベッドに電動昇降式を採用しています。体格や評価、施術の目的に合わせて最適な高さを設定できるため、身体への負担を軽減しつつ、臨床現場と同様の正確な姿勢とボディメカニクス(身体の使い方)を習得することが可能です。

一人ひとりの学びを支える「豊富な人体模型」


解剖学や生理学の理解を深めるため、本校では多数の人体模型を完備しています。学生一人ひとりが直接模型に触れ、身体の構造を立体的かつ正確に把握しながら学べる環境を整えています。

日々の学びを支える「図書室」 〜自習スペースとしても活躍〜

約6,000冊の専門書


医学、リハビリテーション、基礎科学などに関する専門書や学術誌を約6,000冊所蔵しています。日々の講義の予習・復習から、臨床実習のレポート作成、国家試験対策まで、学生の学習をバックアップします。

 

明るく静かな空間で学習効率を高める


講義の空き時間や放課後に集中して学習できる、広々とした自習スペースを設けています。さらに図書室内にも人体模型を配置しており、文献で得た知識を即座に立体模型に触れて確認するなど、理論と構造を紐づけた質の高い学習が可能です。

学生の健康と生活を支える「カフェテリア(食堂)」

学生人気No1「日替わり定食A・B 400円」


医療系専門学校としては珍しいカフェテリアを完備しています。定食を400円という価格で提供しており、学生の健康維持と経済的な負担軽減に大きく貢献しています。また寮生は食堂のメニューが半額になります

多様なニーズに応えるメニュー展開


2種類の日替わり定食や麺類など、毎日利用しても飽きのこない多彩なメニューを用意しています。さらに、「夕食用弁当」の提供も行っており、医療従事者を目指す学生の食生活を学校全体でサポートしています。

快適な学習環境を提供する「教室」

一人あたりの学習スペースが広い

80人定員の広い教室を理学療法学科は40人定員、柔道整復学科は30人定員で使用しているため、一人あたりの机のスペースがとても広いため、教科書やノート、プリントを全部広げても重ならず、「机から落ちそう…」という小さなストレスが一切ありません。

学びの環境が整っている

全教室にプロジェクター、スクリーンを設置。また各教室に全身の骨格模型や関節模型も設置しています。
画面を共有しながら先生が解説してくれるので授業もわかりやすい。

「装具加工室」

固定具の作成


骨折や脱臼などのケガをした際の治療に必要な固定具の作成を学ぶ実技実習室です。ギプスシーやプライトンシーネ、厚紙副子などを実際に作成し固定の技術を身に付けます。

固定装具や材料の管理


実技で使用する包帯・テーピング・三角巾・シーネなどの固定具や材料を、学生が繰り返し練習をして技術を身に付けられるよう多くの数を保管・管理しています。

学びと遊びを両立する「機能訓練室Ⅰ」

勉強の疲れは「身体を動かして」リフレッシュ

講義の空き時間や放課後は、学生たちの憩いの場に。卓球台を囲んで仲間と身体を動かすことで、勉強疲れもスッキリ解消!卓球台以外にもダンベルやランニングマシーン、エルゴメーターも設置しています。

実技試験の会場として

普段は卓球をしたり、筋トレをしたりしてリフレッシュする空間ですが、プロの医療人として大きくステップアップするための実技試験の会場として使用します。

臨床現場と同じ環境で徹底トレーニング!「機能訓練室Ⅱ」

道具や環境に左右されない「適応力」をつける

本校の実習室には、昇降ベッドだけでなく、臨床現場でよく使われる大型のベッド「プラットフォーム」も導入されています。環境に合わせて患者様を安全に介助し、自身の身体も痛めない「実践的な動き」を学習します。

歩行の「プロフェッショナル」へ

理学療法士は病院などの臨床現場で平行棒を使った歩行訓練や、階段昇降の訓練を行います。本校の実習室には、実際の医療現場でも導入されている平行棒や階段訓練用の設備を完備しています。

実践的な介護技術を学ぶ「日常動作訓練室」

介助の「プロフェッショナル」に!

ベッドからの起き上がりや車椅子への移乗、お風呂やトイレといった実際の生活シーンを再現し、負担の少ない正しい介助方法をリアルに学べる充実した設備が整っています。

身体で覚える、一生モノの介護技術

車椅子のサポートや歩行介助は、教科書を読むだけでは絶対に身につかない「体で覚えるスキル」です。安全でスムーズな介助方法を何度も体感し、繰り返し練習できる設備が整っています。

見るだけじゃない、触って覚える!「基礎医学実習室」

身体の仕組みを見て触って覚える

バラバラになった骨一つひとつの模型が完備されています。「この骨とこの骨がこう繋がるんだ」「ここはこんな形になっているんだ」と、実際に模型を手に取って身体の仕組みを学びます。

「柔道場」

本格的な柔道の授業


柔道整復学科では柔道整復師に必要な柔道の授業を行っています。本格的な柔道場で基礎から実践的な技術までしっかり学ぶことができます。「柔道初心者の方も安心してください。」例年、入学者の8割は柔道未経験者です。初心者からでも丁寧に学べる環境が整っています。

認定実技審査


3年次に国家試験受験資格を得るため、礼法・受け身・形などを実施する認定実技審査を受けます。

男女それぞれシャワー室を完備

スポーツや柔道で汗をかいても安心

柔道の実技授業や、放課後のスポーツで思いっきり汗をかいた後も安心!本校には、学生がいつでも自由に使えるシャワー室を完備しています。

様々な学びを支える「講堂」

国家試験の予行演習として

いつもと違う「ピリッとした緊張感」。ここで模擬試験などの場数を踏むことで、国家試験本番で実力を100%発揮できる「本番に強いメンタル」を育てます。

講演会や実習報告会など

広々とした講堂は、外部講師を招く講演会や学生たちの実習報告会など、さまざまな学びの場面で大活躍しています!