柔道整復学科 学科長この数十年の間に保健医療や健康に関する施設は充実してきました。
次に必要とされているのは、その施設の中で患者さんをサポートできる人材です。柔道整復師はそんな社会的役割を担っている医療職です。
静岡東都医療の柔道整復学科では、しっかりとした基礎力と実践力を高める指導に力を入れております。
しっかりとした基礎力はどんなフィールドに行っても必ず役に立ちます!
本校の柔道整復学科では、様々な場で培った豊富な経験を持つ教員が指導にあたっています。
基礎力・技術力・実践力を重視した実技系科目を多く設置するほか、情報処理や保健体育なども取り入れバランスの取れたカリキュラムを組んでいます。
ぜひ静岡東都医療専門学校で共に学び、患者さんをサポートする柔道整復師をめざしましょう!
社会学などの一般教養、解剖学、生理学などの基礎医学を学ぶことで、柔道整復師としての基礎を築きます。


解剖学・生理学・公衆衛生学・基礎柔道整復学・柔道整復固定学・心理学・法学など一般教養科目
柔道整復学および臨床医学を学び、実践的な知識・技術・臨床現場対応力を修得します。
1年生で学んだ身体の構造・機能をもとに病理学、一般臨床医学など、専門的な分野へ学習が進みます。柔道整復学においても、それまでの「骨や関節や筋がどういう働きをしているのか。」という基礎をもとに、「どういう力が加わって損傷をしてしまうのか。」「それはどのような状態で、どういう症状が生ずるのか。」など、各関節や骨ごとの損傷をより具体的に学んでいきます。また、付属接骨院での臨床実習を通じて、勉強してきた内容に直に触れる経験から、「柔道整復師に求められているものが何であるのか。」「大変な勉強をする理由はどこにあるのか。」を改めて感じ、より具体的な目標を設定していきましょう。
柔道整復学科 専任教員
室伏 弘紀
臨床柔道整復学・柔道整復実技・解剖学・生理学・病理学・リハビリテーション医学・運動学・臨床実習など
3年生になると国家試験に向けた様々な取り組みがスタートします。
合格のための3つのポイント!!
柔道整復学科 学科長
丹尾 英基
臨床柔道整復学・柔道整復実技・病理学・リハビリテーション医学・運動学・一般臨床医学・外科学・整形外科学
国家試験受験資格取得
「柔道整復師」免許取得
ケガの発生から復帰まで、最後まで寄り添う「手当て」のプロへ。
スポーツ現場、整形外科、そして独立開業。将来を楽しみながら生きていきたいあなたを、揺るがない布陣でサポートします。

教科書を覚えるだけでは、本当のプロにはなれません。本校では「見て学び、考える力」を養うための豊富な実習を用意しています。
【整形外科インターンシップ】
医師と連携し、レントゲンや診断の重要性を現場で学びます。医療機関での経験は将来のトラブルリスクを減らし、安全な施術者になるための財産になります。
【柔道大会での救護実習】
目の前で起きたケガに対し、どう判断し、どう処置するのか。緊張感ある現場で、即戦力となる「予測する力」と「対応力」を磨きます。
【静岡接骨学会への参加】
臨床経験豊富な先生方の論文発表を聴講し、最新の知識に触れることで、常に学び続ける姿勢を身につけます。
接骨院や整形外科で何千人もの患者さんを診てきた先生、接骨学会で論文発表している先生、スポーツトレーナー活動に従事した先生。静岡東都医療専門学校には、各分野の第一線を知る教員がそろっています。「国家試験合格のプロ」「臨床のプロ」「人間性を育てるプロ」があなたの夢を全力で後押しします。
~「医療の勉強は難しそう…」というイメージを覆します!
・「やりたい!」を引き出す実技授業:座学だけでなく、実際に手を動かす実技授業を早期から導入。ケガを治す楽しさを実感しながら学べます。
・データに基づく個別アドバイス:模試の結果を徹底分析し、「どこが弱点か」「どうすれば点数が伸びるのか」をマンツーマンで指導します。
・やる気を支える個別面談:勉強の悩みから生活の不安、将来の進路まで、一人ひとりに寄り添う面談を実施。資格取得の先にある「やりがい」を共有し、やる気を引き出します。

最初は誰だって不安です。でも安心して下さい。
本校ではスポーツ大会や柔道部・救護部などの部活動を通して、先輩・後輩・教員の壁を超えたコミュニケーションが活発です。かつては勉強に不安を抱えていた学生も、この温かい環境でたくましく成長し、プロとして羽ばたいていきました。

「2028年オリンピック正式種目・フラッグフットボール大会での救護活動」

・現場のリアル:肩関節脱臼、鎖骨骨折、指の骨折など、緊張感入る現場での的確な処置
・チーム医療:医師や他の柔道整復師と連携し、任された外傷処置を完遂
・活躍している先輩たち:林田 優生 先生(ゆう整骨院院長)、山本 玲奈 先生(若山整形外科勤務)
「確かな技術があれば、こんなエキサイティングな現場で選手を直接支えることができます!」

「資格取得」はゴールではなく、プロとしてのスタートライン」
・【就職率100%】圧倒的な就職実績!地元・静岡に強い
地域密着型のネットワークで、地元の接骨院への就職は非常に強力。担任が履歴書の添削から面接練習まで内定がでるまでサポートします。
・独立開業、経営相談
「いつか自分の接骨院を持ちたい」という夢を、同窓会や教員がバックアップ。経営のリアルなアドバイスや、開業後の悩み相談にも応じます。
・技術アップデートと再就職支援
卒業後も母校の施設を利用したり、新しい技術を学びにきたりできる「生涯の母校」です。転職やキャリアアップの相談もいつでも歓迎します。
・【1年次】医療人としての土台を作る
解剖学や生理学など、身体の仕組みを基礎から学びます。「分からない」を放置せず、クラスメイトや先生と解決する楽しさを知る1年です。
・【2年次】応用力を高め、現場を知る
実際の病気やケガの症状を詳しく学びます。臨床実習を通して、負傷した方と接する責任を肌で感じ、目標をより明確にします。
・【3年次】総合力と国家試験合格を掴み取る
1・2年次の知識を統合。特別な補講や個別指導、模擬試験を繰り返し、国家試験合格に向けた「絶対に揺るがない実力」を完成させます。
Q.どんな学生に来てほしいですか?
A.将来、プロの技術を身に付けて「人生を楽しみながら生きていたい」と思っている学生さんです!
Q.学生にどんな力を身についてほしいですか?
A.どんな緊急事態でも冷静でいららえる「精神力」、患者さんの痛みを自分のこととして捉える「優しい心」、そして「確かな技術力」。この3つを兼ね備えた柔道整復師を目指してほしいです。
Q.地元で就職できますか?
A.はい!密着型の学校なので、地元の接骨院とのネットワークは非常に強力です。地元の就職には自信があります。
Q.入学を考えている皆さんに一言!
A.私たちが、確かな「柔道整復術」を伝えます。ケガの処置から復帰まで人を、支える仕事は一生の宝物になります。静岡東都医療専門学校で、ともに成長し、臨床に強いプロを目指しましょう!