医療界は常に日進月歩。卒業後も勉強の連続です。
静岡東都医療専門学校では卒業生のみならず、地域で働く理学療法士の方々の要望に応え、キャリアアップ支援研修会と称し、年に数回の勉強会を開催しています。研修会以外でも治療や研究の相談にも応じています。
静岡東都医療専門学校は4年制です。本校を卒業すると、高度専門士(医療専門課程)の称号が得られ、大学院への入学が可能となります。また、4年制を活かし、対話式教育の中でPNFテクニックなど臨床場面で実践できる治療手技を十分な時間をかけ身につけていただきます。
静岡東都医療専門学校では静岡県高校野球、障害者野球のメディカルサポートに同行する機会があります。
試合中の怪我への対応や投手のクーリングダウン・ストレッチ指導など現場の対応に直に触れることができます。
授業はより実践的で高度な技術が身につくカリキュラムが中心になります。
講義形式の授業の他に、様々な実技授業が行われます。
そして学んだことを実際の病院やクリニック、施設などでの実習に参加し、理学療法士の先生方から直接指導を受けることができます。
例えばレッドコードを利用した「スリングセラピー」など先進の授業があります。
レッドコードを用いた”スリング・エクササイズ・セラピー”
レッドコードはノルウェーで誕生した器具を用いた運動療法で、天井から垂らした紐に腕や脚、体を任せて体のこわばりを治したり、トレーニング(高齢者からプロスポーツ選手まで)に活用されたりと用途の幅が広い事が特徴です。日本では未だ導入している病院は少ないですが、非常に注目されているアプローチです。
その他にも、PNF、筋力トレーニング(抵抗無し~最大抵抗)、バランス練習、スポーツトレーナー研修、動作分析研究など、さまざまな授業を用意しています。
医療機関を中心に幅広い就職先があります。
詳しくは就職実績をご覧ください。
静岡東都医療専門学校・柔道整復科で学ぶ柔道は、「心」を鍛えることに重きを置いています。相手に勝つ為の柔道ではなく、優しさを身につける柔道ですので、女性でも無理なく修得することができます。
天井から垂らした“レッドコード”と呼ばれるロープを使い、筋力UPや痛みを取り除くことができるのが特徴です。高齢者からプロスポーツ選手まで適応があります。本場ノルウェーで日々進歩し続けるレッドコードを、最新の情報を得ながら学習することで、卒業後の施術の幅が広がります。
1日2時間制の学校では国で定められた法定単位ギリギリの授業カリキュラムで授業を行っています。静岡東都医療専門学校は4時間制とすることで、国家試験合格を目標としながらも、他校ではなかなか学べないテーピング講習・ギプス固定術などの実技時間を豊富に用意することができます。4時間制とすることで、1日に学ぶ量が多い分、夏休みや春休みが大学並みに2ヶ月近くあることも特徴の一つです。
下は高校現役卒業の18歳から、上は定年後60代の方まで様々です。自分が柔道整復師になりたいという意欲を持った方なら、どの年代の方でも見事、柔道整復師の免許を取得されています。クラス内では幅広い年代が一丸となって、それぞれの持ち味を活かし学校生活に取り組んでいます。一番、大事なものは”やる気”。それさえあれば、どの世代の方でも遅くはありません。教員陣も全力でバックアップ致します。
求人案件は静岡県内だけでなく、県外からも多数いただいております。静岡東都医療専門学校の卒業生は実社会での評価が高く、県内外で活躍!!接骨院、整形外科との間に結ばれた信頼関係と卓越した進路指導によって、希望する就職をかなえます。
医療機関を医療機関を中心に幅広い就職先があります。
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学生一人に対して時間をかけて丁寧に指導を行いますので、安心して技術を身につけることができます。「はり」「きゅう」の技術を身につけるためには、基礎を繰り返し練習することが重要です。鍼を刺す角度や深さ、灸の捻り方をマンツーマンで丁寧に指導し、技術の向上を図ります。
学年ごとに違いはありますが、幅広い年齢層の方が在籍しています。
全体では20代~40代の方が7割以上で、そのうち5割以上は社会人経験のある方になります。鍼灸学科は17:30から授業が開始され、さまざまな方に対して時間帯に配慮した授業構成となっています。
はい。理系科目が比較的多いのですが、文系の方でも習得できる教育体制となっています。授業についていくことが難しい学生は、教員による個別指導や補講などで学習を補い、弱点を克服することができるようになっていますので、文系を専攻していた方でも安心して学習に取り組むことができます。
鍼灸学科の講義開始時間は17:30からと幅広い方に対し門戸が開かれています。現役生(高校卒業)の方はもちろん、昼間社会人として働いている方や主婦の方、または昼間部を履修されている柔道整復学科の方など、さまざまな方に対し時間帯に配慮した学科構成となっています。
臨床現場で必要なノウハウやスキルの修得を目指し、教員指導のもと附属鍼灸院の外来を中心に、実践的な鍼灸技術や患者さんへの対応を学習します。体験実習や臨床実習を経験することで、自己の目指す臨床家像をより明確にすることはもちろん、患者さんひとり一人に対応できる技術力と臨床力を養います。
医療機関を中心に幅広い就職先があります。
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可能です。特待生入試、社会人特待生入試当日は、同時に推薦入試、社会人推薦入試の選考も行っておりますので、同時出願をお勧めします。(同時でないと、その都度受験料が発生します。)
オープンキャンパスや個別相談会などで出題の傾向やアドバイスをしておりますので、受験をお考えの方はぜひご参加下さい。
AO入試をお勧めします。AO入試では、出願前に面接を行い、入学後学ぶ内容や勉強方法などをじっくり教員とお話いただき、納得した上で出願していただきます。また、合格後は、入学前学習を実施し、入学後に必要な内容の一部を勉強していただきます。