高校生の方へ【3年生】

学校選択で悩んでいる高校3年生へ

複数の学校で迷っている方は、以下の5つのポイントで比較してみてください。

「国家試験の合格」まで伴走してくれるサポート体制か

医療系の専門学校に進学後で、高いハードルとなるのは以下の3つです。

  • 「専門知識の習得」
  • 「臨床実習」
  • 「国家試験」

全員がこれまで触れたことのない医学知識をゼロから学ぶため、授業についていけなくなったり、途中で挫折したりしない「サポートの仕組み」があるかを見極める必要があります。

学校選びの際は、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 学習に対するサポート(授業や国家試験対策など)

  • 臨床実習に対するサポート(実習先との連携やフォローなど)

  • 学校生活に対するサポート(教員への相談のしやすさなど)

これらのサポート体制と学ぶための環境がしっかりと整っており、

何より「自分に合っている」と思える学校を選ぶことが重要です。

これからの3年間、あるいは4年間を決める大切な学校選択。

まずはオープンキャンパスに参加して多くの情報を集め、さまざまな学校をしっかり見比べていきましょう!

学べる内容(+αの特色はあるか?)「やりたいこと」で選ぶ!学校選びのポイント

 

国家資格を取得するための必須カリキュラムや履修内容は、

厚生労働省の指定規則により、どの学校でも共通して定められています。

だからこそ重要になるのが、それぞれの「学校独自プラスαの学び」です。

大学では一般教養や外国語などの選択科目が充実しているのに対し、

専門学校ではトレーニング論や実践的な技術の習得に特化した授業が多いなど、

内容は学校によって大きく異なります。

自分が「面白そう!」「学んでみたい!」と思える授業があるかどうかは、

毎日の勉強へのモチベーションに直結します。

たとえば、スポーツが好きなら、スポーツ現場に関われるボランティアや部活動がある学校を選ぶのがおすすめです。

■ 本校ならではの学びと実践の場

本校では、病院でのリハビリはもちろん、スポーツ現場でも活用できる

  • 「レッドコード」
  • 「テーピング」
  • 「足底板(インソール)」

などの実践的な知識・技術を学ぶ授業が豊富に揃っています。

さらに、「トレーニングクラブ」「柔道救護ボランティア」など、

実際のスポーツ現場で現場経験を積める環境も充実しています。

学校の設備・環境はどうか?学習環境で差がつく!オープンキャンパスでのチェックポイント

 

3年または4年間という長い時間を過ごす学習環境は、学校選びの非常に重要なポイントです。

オープンキャンパスに参加した際は、ぜひ「実技授業で使うベッドの台数」や「教室の広さ」をチェックしてみてください。

■ 実技練習の環境(ベッドの台数)

実技授業でしっかりと技術を身につけるためには、ベッド1台につき学生2〜3人が理想的です。

本校の「実技実習室A」には治療用ベッドが15台設置されており、40人定員の理学療法学科であれば3人で1台、

柔道整復学科であれば2人で1台のペースでベッドを使用できます。

待ち時間が少なく、実践的な練習をたっぷりと行う環境が整っています。

■ 座学の環境(机の広さ)

医療系の授業では、分厚い専門書に加えてノートや配布プリントなど、机に広げるものが多く、

高校の教室にあるような机のサイズでは手狭に感じてしまいます。

その点、本校では定員80名用の広い教室を使用しているため、

一人ひとりがテーブルスペースを広々と使うことができます。

ストレスなく授業に集中でき、実技練習を存分に行える環境が整っているか。

これらも学校選択の大切な基準です。

ぜひ一度ご来校いただき、実際の環境をご自身の目で確かめてみてください。

トータルコストで選ぼう!

「授業料の安さ」だけで選ぶのは要注意です。

一番もったいないのは「自分に合わない学校を選び、途中で夢を諦めてしまうこと」です。

また、入試区分による学費減免の有無はもちろん、

毎日の「通学にかかる定期代」などの出費も忘れてはいけません。

学費サポートを上手く活用しながら、

「卒業後の就職サポートや国家試験対策を含め、ここなら確実に合格までたどり着けそうか」

というトータルの視点で、自分に本当に合った学校を選んでください。

卒業後の「就職実績とサポート」が強力か

「ただ資格を取る」だけでなく、

自分が働きたい分野(病院、整形外科、スポーツ現場、接骨院など)へ

スムーズに就職できるかが大切です。

単に求人数が多いだけでなく、

学生一人ひとりの希望(地域や職種)に寄り添って面接練習や履歴書添削をマンツーマンで行ってくれるか、

また万が一のとき(国家試験に不合格など)のサポート体制があるかどうかもチェックポイントです。

リアルな学生生活Q&A!先輩たちに聞いてみました!

  • 医療系の専門学校は勉強が忙しそうですが、アルバイトをする時間はありますか?

    はい、多くの学生が勉強とアルバイトを両立しています!

    平日の夕方以降や土日を利用して働いている学生が多いです。

    ただし、学ぶ内容が専門的になるため、学業が第一です。

    特にテスト前や、数週間〜数ヶ月にわたる「臨床実習」の期間中はアルバイトができなくなります。

    そのため、シフトの融通が利きやすいアルバイト先を選ぶことをおすすめしています。

  • 現役の高校生以外の入学者もいますか?

    はい、社会人経験者や大学卒業後に入学される方もいらっしゃいます。

    年齢やこれまでの経歴は様々ですが、入学してしまえば全員が「同じ国家資格を目指す同級生」です。

    年齢に関係なく教え合ったり、一緒にお昼を食べたりと、和気あいあいとした環境ですのでご安心ください。

  • お昼休みや授業の空き時間はどのように過ごしていますか?

    「カフェテリア」や「教室」でのんびりしたり、図書室を活用したりと様々です!

    お昼休みは、テラス席で安くて美味しいランチを食べながら友人とおしゃべりをしてリフレッシュをしたり、

    学校内に卓球台があるので卓球をして体を動かしたりしてリフレッシュしています。

    また、広くて静かな図書室があるため、その日の復習や課題を終わらせたりなど、

    メリハリをつけて学生生活を楽しんでいます。

  • 車やバイクでの通学は可能ですか?

     はい、可能です。学生用の駐車場をご用意しています!(※別途駐車場の契約が必要です)

    地元から車やバイクで通学している学生も多数います。

    最寄りの韮山駅からは徒歩30分ほどですが、

    学校の送迎バスや自転車、車などをライフスタイルに合わせて上手く活用し、

    みんな快適に通学しています。

    また、学校から徒歩1分の学生寮を利用して、

    通学時間をゼロにしている先輩もたくさんいます。

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また、オープンキャンパスにご参加いただければ悩みや不安が解消されるはずです!ぜひお友達と一緒でも構いませんので、お気軽にご参加ください!

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