本校では、医療現場で求められる実践的な知識と技術を確実に習得できるよう、最適化された実習設備と充実した学習環境を整備しています。学生一人ひとりの十分な実技練習時間を確保し、深い自己学習を行えるよう、質の高いキャンパスライフを多角的にサポートしています。
80人定員の広い教室を理学療法学科は40人定員、柔道整復学科は30人定員で使用しているため、一人あたりの机のスペースがとても広いため、教科書やノート、プリントを全部広げても重ならず、「机から落ちそう…」という小さなストレスが一切ありません。
全教室にプロジェクター、スクリーンを設置。また各教室に全身の骨格模型や関節模型も設置しています。
画面を共有しながら先生が解説してくれるので授業もわかりやすい。
講義の空き時間や放課後は、学生たちの憩いの場に。卓球台を囲んで仲間と身体を動かすことで、勉強疲れもスッキリ解消!卓球台以外にもダンベルやランニングマシーン、エルゴメーターも設置しています。
普段は卓球をしたり、筋トレをしたりしてリフレッシュする空間ですが、プロの医療人として大きくステップアップするための実技試験の会場として使用します。
本校の実習室には、昇降ベッドだけでなく、臨床現場でよく使われる大型のベッド「プラットフォーム」も導入されています。環境に合わせて患者様を安全に介助し、自身の身体も痛めない「実践的な動き」を学習します。
理学療法士は病院などの臨床現場で平行棒を使った歩行訓練や、階段昇降の訓練を行います。本校の実習室には、実際の医療現場でも導入されている平行棒や階段訓練用の設備を完備しています。
ベッドからの起き上がりや車椅子への移乗、お風呂やトイレといった実際の生活シーンを再現し、負担の少ない正しい介助方法をリアルに学べる充実した設備が整っています。
車椅子のサポートや歩行介助は、教科書を読むだけでは絶対に身につかない「体で覚えるスキル」です。安全でスムーズな介助方法を何度も体感し、繰り返し練習できる設備が整っています。
バラバラになった骨一つひとつの模型が完備されています。「この骨とこの骨がこう繋がるんだ」「ここはこんな形になっているんだ」と、実際に模型を手に取って身体の仕組みを学びます。
柔道の実技授業や、放課後のスポーツで思いっきり汗をかいた後も安心!本校には、学生がいつでも自由に使えるシャワー室を完備しています。
いつもと違う「ピリッとした緊張感」。ここで模擬試験などの場数を踏むことで、国家試験本番で実力を100%発揮できる「本番に強いメンタル」を育てます。
広々とした講堂は、外部講師を招く講演会や学生たちの実習報告会など、さまざまな学びの場面で大活躍しています!