教育

静岡東都医療専門学校の教育サポート

「オリジナル教材×少人数指導」で理解が深まる「国家試験対策」。基礎から国家試験まで、あなたを一人にしない学習環境があります。

静岡東都医療専門学校では、国家試験合格に向けて通常授業に加え、少人数での学習サポートを積極的に取り入れています。特に基礎学力に不安のある学生には、基本から丁寧に理解を積み上げられるよう個別性の高い指導を実施。さらに、自己学習が継続しやすいように自習プログラムを体系的に整備し、学習習慣の定着を支援しています。また、臨床経験が豊富な教員が作成したオリジナルテキストを使用することで、現場に即した視点で効率よく理解が深まる点も大きな特長です。多角的なサポート体制により、一人ひとりが確実に力を伸ばし、国家試験に自信を持って臨める環境を整えています。

 

基礎から学ぶ!

  • 2学科担任制
  • 理学療法学科は学年横断型ゼミ(PTセミナー)を実施!
  • 柔道整復学科は、臨床経験豊富な教師陣や少人数制指導が魅力!
  • 医療グループが経営母体のため就職や実習に有利
  • プロスポーツチームでのトレーナーインターンシップ研修制度
  1. スポーツトレーナー活動を実現するための学習や技術研修、スポーツ交流プロサッカーチーム「アスルクラロ沼津」やプロレス団体「プロレスリングNOAH」と提携したトレーナーインターンシップ研修を実施し、スポーツ現場での実践力を養います。
  2.  柔道大会の救護活動+臨床実習における技術研修     予測不能に対応できる柔道整復師を現場で育てる。ケガが起きる「リアルな現場」で学ぶ、即戦力の柔道整復師へ
  3. メディカルサポート活動の見学研修
    (高校野球大会、障害者野球大会、市駅伝大会、マラソン大会など)
  4. イベント、ボランティア活動を通じたマナーや適応力の社会体験

学生の皆さんが静岡東都医療専門学校で医療の根本となる基礎的学力を身に付けていけば確実に医療人となるための基本的な事が十分身に付くことを約束します。この塾に参加して、大いに学びの基本を体得し、グループでの熱の入った討論が如何に実りあるものであるかを実感してくれるものと確信します。しかも、この塾で学習法を学んだ事を生かして勉強していけば、最終学年時には医療人になるために必要な知識と技術の実力が十分身に付いて卒業できることを請け合います。

校長 栗原裕康

プロチーム・トレーナーインターンシップ制度

プロスポーツチームとの提携で、チームアシスタントトレーナーを体験!

制度対象者:全学科希望者

スポーツトレーナーを目指すなら、成長が加速するインターンシップがここにある!プロの現場でしか得られない「本物のトレーナー力」を身につける。

静岡東都医療専門学校では、アスルクラロ沼津やプロレスリングNOAHと連携した実践的インターンシップを通じ、現場で求められるトレーナー力を身につけることができます。アスルクラロ沼津の研修では、事前にプロトレーナーから「業務内容・役割・チームとの関わり方」「必要資格と学びの道筋」「怪我への対応や応急処置の理論」「RICE処置の実技」まで丁寧に指導を受け、基礎を固めてから現場に入るため、理解度と実践力が大きく高まります。プロのサッカーチームやプロレス団体という緊張感ある環境で、選手の身体を支える責任とやりがいを体感できることは、静岡東都医療専門学校ならではの貴重な経験です。

学士取得サポート制度

通信教育を平行して4年間で大卒資格を取得

制度対象者:全学科希望者

静岡東都医療専門学校+人間総合科学大学とのWスクールが可能!

静岡東都医療専門学校に通いながら、本院提携大学の通信教育課程にて大学卒業の資格も併せて取ることができます。
大学卒業資格取得時には、4年間の学費を全額負担します。この制度は、全学科、希望者が利用することができます

この制度のメリット

  • 学校卒業までに大学卒業の資格も併せて取ることができる。
  • 大学卒業までに必要な履修124単位のうち、本学院で学ぶ科目の一部がそのまま大学の履修単位として認められるので64単位で終了
  • 大学卒業時には、4年間の学費109万円を全額負担。

修士取得サポート制度

さらなる高みを目指す方の進学をサポート

制度対象者:理学療法学科卒業者

理学療法の道を極めたい方を徹底的に応援します!

理学療法学科4年生を終了した高度専門士を修得した方で、卒業後すぐに大学院への入学を希望する人に対して入学金及び初年度学納金の一部(上限50万円)を当校が負担します。

制度利用の3条件

  1. 卒業時の成績。
  2. 大学院進学後、定期的に当校学生に対するサポート授業の実施。
  3. 当校オープンキャンパスにて体験談を語るなどオープンキャンパスサポートスタッフとしての参加