保護者の方へ

保護者の方へ

進学に際して、保護者様におかれましても様々な悩みや不安があるかと思います。

ここでは、これまで入学された学生の保護者様から

よく寄せられたご質問とその回答をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

  • うちの子は勉強が苦手なのですが、授業についていけるでしょうか?

    ご安心ください。本校は「勉強方法」から丁寧にサポートします。

    本校は担任制を導入しています。理学療法学科では基本的に同じ教員が入学から卒業まで(理学療法学科は4年)
    受け持ちます。
    ※柔道整復学科は1年ごと担任が変わります。

    高校時代は部活に打ち込んでいて学習習慣があまりないという学生も多くいます。

    入学当時から見てきている担任や学科教員であるからこそ、学生一人ひとりの個性や学習の理解度を担任が把握しています。

    学習面はもちろん、生活面から臨床実習までを手厚くサポートしていきます。

    入学当初は学習面に不安を抱えていた学生も、

    見事国家試験に合格し、現在では立派な理学療法士・柔道整復師として社会で活躍しています!

  • コミュニケーションが苦手なのですが大丈夫でしょうか?

    医療従事者としてのコミュニケーション能力は、入学後に少しずつ身につけられます。

    最初から人と話すのが得意な学生ばかりではありません。
    日々の学校生活やグループ学習では、

    担任をはじめとする教員が一人ひとりの性格に寄り添い、丁寧にサポートします。

    また、トレーニングクラブや柔道救護ボランティアといった共通の目標をもつ仲間との活動、

    そして臨床実習を経験する中で、自然と「相手を思いやる対話力」が身についていきます。

    焦らず、ご自身のペースで成長できる環境が本校にはあります。

  • 今後の医療業界の就職状況は?数年後も求人は十分にあるのでしょうか?

    医療・福祉分野の求人は現在も高い水準で推移しており、

    今後も社会構造の変化に伴い、堅実な需要が見込まれる将来性の高い業界でしょう。

    職種によって、以下のように求められる役割やニーズが広がっています。

    ■ 理学療法士:広がる活躍のフィールド

    厚生労働省の推計によると、2040年には国民の約35%が65歳以上となる「超高齢社会」を迎えると予測されています※1。

    これに伴い、身体機能の維持・回復を専門とする理学療法士の役割はますます重要になるでしょう。

    働く場所は病院だけでなく、介護・福祉分野、訪問リハビリ、行政、産業分野など、幅広い分野での活躍のフィールドが広がっています。

    ■ 柔道整復師:データが示す安定した需要

    令和6年度における柔道整復師の有効求人倍率は約3.3倍※2となっており、全職種平均(約1.1〜1.2倍)と比較して約3倍もの高い水準を維持しています。

    ケガの処置はもちろん、スポーツ分野や地域の健康維持など幅広いニーズが存在しており、

    客観的なデータからも社会からの必要性の高さがうかがえます。

    いずれの職種も、時代が求めるニーズに合わせて活躍の場が多様化しているため、

    専門知識と技術を身につけることで、長く社会に貢献できる仕事です。

    (※1 参考:厚生労働省HP「我が国の人口について」
    (※2 参考:厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag

  • 学費が心配です。奨学金は利用できますか?

    A. はい、各種奨学金や教育ローンをご利用いただけるほか、

    初期費用の負担を軽減する本校独自の制度もご用意しています。
    静岡東都医療専門学校では、経済的な事情に左右されず誰もが安心して医療の道を目指せるよう、

    主に以下の制度で進学を力強く支援しています。
    【公的な支援制度・奨学金】
    高等教育の修学支援新制度本校は本制度の対象校に認定されています。

    「授業料・入学金の減免」および「給付型奨学金」を利用することで、経済的な負担を大幅に軽減できます。

    日本学生支援機構(JASSO)の奨学金や教育ローンなどのご案内も可能です。
    【静岡東都医療専門学校 独自の支援制度】
    学納金分割納入制度入学時に必要となる学納金のうち、

    最大100万円までを次年度以降に分割できる制度です。

    初期費用の負担を大幅に抑えられるため、ご家庭の状況に合わせて柔軟に支払い計画を立てられます。

    学費減免制度入試区分により、最大80万円の学費が減免される本校独自の制度です。

    国の支援制度と本校独自の分割・減免制度を組み合わせることで、進学をためらう理由を一つずつ解消し、安心して学び始められる環境を整えています。

    ご家庭の状況に合わせた個別相談も承っておりますので、詳しくはオープンキャンパスや公式LINEからぜひお気軽にご相談ください

  • 卒業後、奨学金の返済を無理なく行えるか不安です。

    医療職は収入が安定しており、計画的な返済が十分に見込めます。

    厚生労働省の「職業情報提供サイト(job tag)」の統計を見ても、

    理学療法士や柔道整復師の年収は全国的に安定水準にあります。(全国の年収の中央値は350~360万円程度)

    景気に左右されにくい医療国家資格であるため、就職後の収入見通しが立てやすいです。

    柔道整復師 年収:454.2万円(全国)、年齢37.6歳(全国) 有効求人倍率3.3倍

    理学療法士 年収:443.6万円(全国)、年齢36.2歳(全国) 有効求人倍率4.5倍

    参考:
    厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag柔道整復師
    生労働省 職業情報提供サイトjob tag理学療法士

  • 卒業後はどのような場所に就職しますか?

     医療機関や福祉施設、接骨院など多岐にわたります。

    • 理学療法学科:
      総合病院や整形外科などの医療機関への就職が最も多く、介護老人保健施設(老健)や訪問リハビリテーション領域で活躍する卒業生も増えています。
    • 柔道整復学科:
      接骨院への就職が中心ですが、整形外科クリニックへ就職する学生もいます。
  • 就職サポートはどこまでやってくれますか?

     履歴書の添削から面接対策まで、一人ひとりに合わせて徹底サポートします。

    本校には毎年、学生数を大きく上回る求人が寄せられます。

    担任を中心に教員が学生の希望(地域、分野、病院の規模など)をヒアリングし、

    マッチする就職先を一緒に探します。

    履歴書の書き方、小論文対策、模擬面接など、内定を獲得するまでマンツーマンで手厚くサポートいたします。

  • もし、国家試験に落ちてしまった場合はどうなるのでしょうか?

    卒業後も現役生と同じように授業や国家試験サポートを受けられる「聴講生制度」があります。

    万が一、国家試験で本来の力を発揮できなかった場合でも、卒業後にもう一度、現役生と同じ環境で試験対策に専念できるのが「聴講生制度」です。

    本制度には、学習面や環境面において以下のような多くのメリットがあります。

    • 充実した学習環境: 図書室などの学校設備を、在学中と同様に自由に利用できます。

    • 万全の試験対策: 国家試験対策セミナーや模擬試験を受講し、最新の出題傾向を掴むことができます。

    • 事務手続きのサポート: 煩雑な国家試験の出願手続きや、前泊のホテル予約などはすべて学校側で行います。

    • 就職サポート:在学中と同様の就職サポートを受けられます。

    一人で机に向かって頑張るという選択肢もありますが、既卒者の国家試験合格率は全国的に35%前後と言われており、新卒時の約90%と比べると非常に厳しいデータがあるのも事実です。

    もう一年、慣れ親しんだ教員や環境のもとで学習を継続することが、確実な合格への近道となります。

     

入学から卒業まで同じ担任だからこそのサポート

本校では、入学から卒業まで同じ教員が受け持つ「持ち上がり制」の担任制度を採用しています。
学生と長期間にわたり深く関わるからこそ、一人ひとりの個性や学習の理解度、苦手分野をきめ細やかに把握することができます。

この徹底したサポート体制が、学生が安心して過ごせる学校生活と、国家試験合格への道のりを力強く支えています。

保護者様のみでもオープンキャンパス参加可能です!

お子様が同伴されない、保護者様のみでのオープンキャンパス参加も承っております。

  • 「医療職に向いているか」
  • 「勉強についていけるか」
  • 「学費のこと」
    など、保護者様ならではのご不安もあるかと存じます。

まずは本校へ足をお運びいただき、些細なことでもぜひ個別にご相談ください。教職員が丁寧にお答えいたします。

公式LINEからもご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。