高校生の方へ【1・2年生】 

進路を探し始めた高校1・2年生へ

将来の進路について探し始めはわからないことが多くて、どうしていいのかわからないですよね。

進路選択は焦らず進めていきましょう。

そのために、時期ごとのステップをまとめてみたので参考にしてみてください。

高校1年生:情報収集スタート

気になる仕事や分野についてなんとなく触れておく時期です。
まずは資料請求をしてパンフレットを見ておくくらいで大丈夫!まだ焦る必要はありません。

高校2年生:オープンキャンパスへ

本格的な進路選択が視野に入ってきます。
夏休みを活用して気になる学校のオープンキャンパスに参加してみましょう。最低でも2校は行って見比べるのをおすすめします。

高校3年生(春〜夏):志望校決定・AO入試準備

6月までに志望校を決定し、オープンキャンパスに参加しておきましょう。
志望校が決定している場合はAO入試(総合型選抜)について調べておくのがベストです。AO対象のオープンキャンパスに参加するとエントリーシートがもらえます。

高校3年生(秋以降):推薦・一般入試スタート

もし夏までに決めきれない場合でも、10月から推薦入試や一般入試が始まるので焦らなくても大丈夫です。
自分に合ったペースで進路選択を進めていきましょう。

「好きなこと・興味のあること」から仕事を探してみよう

「将来の仕事ってどうやって選べばいいんだろう?」と難しく考えすぎていませんか?
職業選びは、もっと自分の日常や興味と結びつけてイメージしていいんです。
たとえば、「理学療法士」や「柔道整復師」を目指す先輩たちも、きっかけはこんなことでした。

先輩たちの「きっかけ」はこんなこと!

  • スポーツを見るのが好き!
  • 部活でケガをして、お世話になったから
  • おじいちゃんやおばあちゃんと話すのが好き

こうした日常の小さな経験や「好き」という気持ちが、実はプロの仕事に直結しています。
まずは自分の「好きなこと」から、色々な職業を調べていきましょう!

医療の仕事の「違い」を知ろう

「なんとなく医療の道に進みたいな」と思ったら、まずはそれぞれの仕事内容の違いを知ることから始めましょう。

医療の世界には、数多くの国家資格が存在します。

たとえば、

理学療法士であれば、病院などで患者さんのリハビリをしたり、スポーツトレーナーとして選手の身体機能のサポートをしたりします。

柔道整復師であれば、接骨院で地域の方々の体の不調の改善のサポートをしたり、スポーツ現場などで、ケガの処置や早期復帰をサポートしたりします。

このように、同じ医療職でも役割は様々です。

自分の性格や「やりたいこと」と照らし合わせながら、職種ごとの違いを知ることで、将来どんな風に働きたいかのイメージが少しずつ湧いてくるはずです。

まずはオープンキャンパスに参加して仕事内容を知ろう!

1・2年生のうちは「受験校を決める」ためではなく、「この仕事って面白そうかな?」を確かめるためにオープンキャンパスを活用してください。

実際にプロが使う器具に触ってみたり、先輩たちとおしゃべりしたりするだけで、ネットで調べるのとは全く違うリアルな発見があります。

お友達を誘って、遊びに行く感覚で気軽に参加してみてくださいね!

簡単な「適職診断」を作成しました!ぜひ試してみてください。

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